ぜんしきょうとは≪静岡支社≫

2016-07-19

「ぜんしきょう」の理念とはなんでしょうか。
よく質問されます。

 

 

 

支えあい?
絶対的相互扶助?

助け合う?

 

 

そんなときにいつもお伝えしているのが
去年映画でも取り上げられた「杉原千畝」の残した言葉

 

 

 

「人の世話になるべからず、

     人の世話をすべし、

         報いを求めるべからず」

 

 

 

人を助けられる人とは自分自身が自立している人です。

困ったらすぐに誰かに依存するのではなく、できるだけ自分で自分のことをする。

でも困った人にはいつでも手を差し伸べる。

そして見返りを求めない。

 

 

介護にならないよう皆さんは今どんな生活を送っていますか?

まずは自分から!

そして自立して余裕があれば人を助けることができます!

 

 

昔の日本人が持っていた「強さ」「優しさ」のDNA

をずっと後世まで引き継いでいきたいですね!

 

 

 

★ウィキペディアより

杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 – 1986年(昭和61年)7月31日)とは、日本の官僚、外交官である。

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して[1]、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる[2]。その避難民の多くが、ユダヤ系であった[脚注 1]。「日本のシンドラー」[脚注 2]などと呼ばれることがある。 早稲田大学高等師範部英語(教育学部英語英文学科)科予科中退、日露協会学校特修科修了。

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